キャンプやアウトドア、自宅でのリラックスタイムまで、さまざまなシーンで活躍するワイヤレススピーカー。
なかでも人気の高いJBLは魅力的なモデルが数多くそろっており、「どの型番を選べばいいのか決めきれない」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、専門店スタッフがJBLのおすすめスピーカー8選を用途別に厳選し、防水性能・連続再生時間を比較表つきでわかりやすくご紹介します。持ち運びに便利なポータブルモデルから、大音量のパーティースピーカー、自宅でじっくり楽しめる据え置きモデルまで幅広く網羅。
失敗しない選び方のポイントもあわせて解説するので、あなたの用途にぴったりの一台がきっと見つかるはずです。
目次
今、JBLのスピーカーが選ばれる理由とは?
JBLが多くの人に選ばれる理由は、大きく3つあるとされます。
迫力ある低音、音を自動で整える技術、そして高い防水性能です。まずはこの3点を押さえると、後のモデル選びがぐっと楽になるでしょう。
| 選ばれる理由 | 内容 | うれしいシーン |
|---|---|---|
| 迫力ある低音 | 小型でも量感のある低音が出る | 音楽鑑賞や映画 |
| AI Sound Boost | 音量や曲に応じ自動で音質を補正 | 屋外やパーティー |
| 高い防水防塵 | IP67やIP68に対応 | 浴室やアウトドア |
サイズ以上の迫力ある低音を楽しめるため
JBLは、本体が小さくても比較的量感のある低音を楽しめるとされるのが特徴です。手のひらに収まるモデルでも、パンチのある音を体験できます。
レビューサイトでも「深みのある力強い重低音」のような評価が見られます。音の感じ方は人それぞれではありますが、低音を重視して選びたい方にとっては、注目したいポイントの一つと言えるでしょう。
◆ JBL「CHARGE 6」
AIが音量や曲に応じて音質を自動補正するため
2025年以降に登場した新しいモデルには、「AI Sound Boost」と呼ばれる機能が搭載されています。再生中の音をリアルタイムで解析し、スピーカーの振幅や歪みをコントロールすることで、音のバランスを自動で整える仕組みとされています。
音量を上げたときの音割れを抑えやすくなるため、屋外や人の多い場所でも聞き取りやすい音を保ちやすくなるでしょう。
高い防水防塵で屋外でも浴室でも使えるため
JBLのポータブル機の多くは、IP67やIP68といった防水防塵性能を備えています。等級の意味は後ほど詳しく触れますが、浴室やキャンプ、砂浜のような水やほこりの多い場所でも使いやすい水準とされています。
お風呂で音楽を流したい方や、アウトドアに持ち出したい方にとっては、安心して選びやすい材料になるでしょう。ただし防水性能は永久に保たれるものではなく、経年やパッキンの劣化で落ちる場合もあるため、取り扱いには十分注意しましょう。
JBLスピーカーにはどんな種類がある?
JBLのスピーカーは、用途別にいくつかの系統に分かれています。
自身にあった商品を選ぶために、まずはどのようなジャンルのスピーカーが展開されているのか見ていきましょう。
持ち運べるポータブルBluetoothスピーカー
JBLのなかでも人気を集めているのが、バッテリーを内蔵して持ち運べるポータブルBluetoothスピーカーです。CHARGEやFLIP、CLIP、GOといったシリーズが該当します。サイズや価格の幅が広く、日常使いから外出時の持ち歩きまで幅広くカバーしやすい点が魅力です。
手頃な価格帯のモデルも多いため、JBLを初めて使う方の1台目としても選ばれやすい傾向にあります。迷ったときは、まずポータブルBluetoothスピーカーから検討を始めるのがおすすめです。
イベント向けの大音量パーティースピーカー
人が集まる場面で活躍しやすいのが、PartyBoxシリーズです。出力が大きいモデルが多く、音楽に合わせて光るライト演出やマイク入力を備えたものも存在します。ホームパーティーはもちろん、キャンプや野外イベントなど、広い空間で音を届けたい場面におすすめです。
サイズや重さはポータブル機より大きくなりますが、キャスター付きで移動しやすいモデルも用意されています。盛り上げ役になる1台を探している方は、PartyBoxシリーズを中心に見ていくとよいでしょう。
自宅向けのWi-Fi対応ホームスピーカー
腰を据えて自宅で音楽を楽しみたい方には、Wi-Fiに対応したAuthenticsシリーズなどがおすすめです。インテリアになじむレトロ調のデザインと、部屋全体に広がる落ち着いた音が特徴です。
専用アプリから音楽配信サービスを直接再生できるモデルもあり、スマホを介さずに楽しめる手軽さもあります。持ち運びよりも、決まった場所に置いてじっくり聴きたいというニーズに合うはずです。音質と見た目の両方を大切にしたい方は、検討してみるとよいでしょう。
テレビ用サウンドバーなどの本格スピーカー
ここまで紹介した以外にも、テレビの音を強化するサウンドバーや、アンプと組み合わせて使うパッシブスピーカーなどのラインナップがあります。
映画や音楽を本格的に楽しみたい場合には、据え置き型も選択肢に入るでしょう。
自身にあうJBLスピーカーの選び方
ここからは、具体的にどの点を確認してスピーカーを選べばよいかを整理します。
判断に迷う場合は、次の軸を順に確認していくと進めやすくなるでしょう。
| チェック軸 | 目安 | 重視したい人 |
|---|---|---|
| 場所と用途 | 携帯・据え置き・大人数 | すべての人 |
| 低音 | パッシブラジエーター搭載 | 迫力を求める人 |
| 防水 | 屋外IP67以上・浴室IPX5以上 | 水回りで使う人 |
| 再生時間 | 20時間以上 | 外で長く使う人 |
| コーデック | AACやaptXに対応 | 音質を求める人 |
使う場所と用途でモデルの系統を絞り込む
最初に決めておきたいのは、スピーカーをどこで何のために使うかという点です。持ち歩いて使うのか、自宅に据え置くのか、大人数で使うのかによって、確認したいシリーズが変わります。
利用シーンが曖昧なままスペックを比較してしまうと、判断が定まりにくくなりかねません。利用シーンを想定し、欲しい系統を絞ってから細かな仕様を比較すると、選定が進めやすくなります。
重低音重視ならパッシブラジエーター搭載を選ぶ
低音の迫力を重視する場合は、パッシブラジエーターという部品を搭載したモデルがおすすめです。パッシブラジエーターとは、電気を使わず本体内の空気の振動を利用して低音を補う仕組みです。
小型の本体でも厚みのある低音を出しやすくなるとされ、多くのJBL機に採用されています。製品ページの仕様欄で搭載の有無を確認しておくと、選定の参考になるでしょう。
防水は屋外IP67・浴室IPX5以上を目安にする
防水性能は、IPという等級で表されます(防水性能のみを示す場合は「IPX」表記)。IPX7であれば一時的に水へ沈めても壊れにくい水準とされています。砂やほこりも防ぎたい場合は、IP67やIP68のように前にも数字が入ったモデルが目安です。
シャワーや小雨に対応できれば十分という場合は、IPX5やIPX6でも十分でしょう。ただし、IPX7(水没)とIPX5・IPX6(噴流水)は試験の種類が異なるため、数字が大きければすべての水への耐性が高いとは限らない点に注意が必要です。
持ち出すなら連続再生20時間以上を目安にする
屋外で長時間使う想定がある場合は、連続再生時間も確認しておきたい項目です。
一日中流しても充電を気にせず使うには、20時間以上を目安にするのがおすすめです。一方、自宅で電源につないで使う機会が多い場合は、再生時間にそれほど重きを置かなくても支障は出にくいでしょう。
公称の再生時間は音量や使い方によって変動し、表示より短くなる場合がある点に注意しましょう。余裕を持ったバッテリー容量のモデルを選ぶのがおすすめです。
iPhoneはAAC・AndroidはaptX対応を確認する
音質にこだわる場合は、コーデックと呼ばれる音声データの圧縮方式も確認しておくとよいでしょう。
iPhoneを使うならAAC対応を確認するとよいでしょう。AndroidはaptXにも対応できますが、機種によってはLDACなどより高音質なコーデックに対応している場合もあるため、手持ちの端末の対応コーデックを確認したうえで選ぶのがおすすめです。
注意したいのは、スマホとスピーカーの双方が同じ方式に対応している必要がある点です。片方のみが対応していても、音質向上の効果は得られにくくなります。
【スタッフ厳選】持ち運び向けポータブルBluetoothおすすめ4選
ここからは具体的なおすすめモデルを紹介します。まずは人気のポータブルBluetoothスピーカーです。
用途やサイズのバランスから比較すると選びやすくなるでしょう。
約230gで手軽さを最優先できる「GO 5」
約8時間連続再生 | 約3時間充電 | 約230g | IP68 | SBC・AAC・LC3対応
軽さを優先する場合は、GO 5がおすすめです。重さは約230gと軽く、付属のストラップを使えば好みの場所に吊るして使えます。IP68の防水防塵に対応し、手のひらサイズながら聞き取りやすい音を楽しめる点も特徴です。
一方で連続再生は最大約8時間、長時間の屋外利用にはやや物足りない可能性があります。短時間の外出やデスク周りでの利用、サブ機としての使い方におすすめのモデルです。
スマホも充電でき最大約28時間再生できる「CHARGE 6」
約28時間連続再生 | 約900g | IP68 | SBC・AAC・LC3対応
パワフルさを重視する場合は、CHARGE 6がおすすめの候補になるでしょう。再生時間は通常で最大約24時間、省電力モードでは約28時間とされ、スマホへ給電できるモバイルバッテリー機能も備えています。
IP68の防水防塵に対応し、屋内外を問わず1台で幅広く使いたい場合に向いているでしょう。AI Sound Boostにより、音量を上げても音のバランスを保ちやすい点も特徴です。重さは約990gとやや大きめのため、毎日の持ち歩きよりも据え置き寄りの使い方に適していると言えるでしょう。
e☆イヤホンスタッフレビュー
JBLから新登場!ライブ会場を手軽に持ち運んでみませんか?
JBLの持ち味である、どっしりと重みの効いた低音域は逃げることなく、鮮明でキレのある清々しい高音域もじゅうぶんに堪能できる「CHARGE6」。
奥行きまで楽しめる優れた空間表現はさることながら、はっきりと聴き取りやすいボーカル、勢いのついたスピード感も魅力的!ライブ会場や劇場など、まるでその場にいるかのように感じられる音の広がりと立体感を味わえる音質のワイヤレススピーカーです。
機能性
気になる機能性については、防水・防塵性能がIP68。防水に関しては、水深1.5mの水中にスピーカーを最大30分間浸けても浸水しないと定義されており、店頭では水をためた深めのバケツに1曲分浸けてみましたが、問題なく再生できました。屋外の水辺や雨天での使用でも、大きな影響はなさそうです。
ちなみに、Bluetooth接続した状態でスピーカーと50mほど距離を置いてみたところ、障害物の有無にもよりますが、たびたび音途切れが発生してしまいました。20m以内ほどの距離であれば音途切れも特に発生せず、安心して楽しめそうです。
本体重量
本体の重さは約1kg、横幅は約22cm。実際に持ってみたサイズ感としては、1リットルの牛乳パックと似た感覚です。決まった場所に置いて使用するのはもちろん、付属のストラップを取り付ければ、持ち運びにも困りません。また、モバイルバッテリーを内蔵しているので、音楽を聴きながら充電できるというのも嬉しいポイント。「CHARGE6」で、お手軽に身の回りをライブ会場にしてみませんか?
約560gで携帯性と音質を両立する「FLIP 7」
約16時間連続再生 | 約560g | IP68 | SBC・AAC・LC3対応
持ち運びやすさと音のバランスを重視する場合は、FLIP 7がおすすめの選択肢です。重さは約560gで、片手でも扱いやすいサイズと言えるでしょう。AI Sound Boostを搭載し、クリアで力強い音を楽しめる点も特徴です。
連続再生は最大約14時間、省電力で約16時間とやや短めですが、日常的な持ち歩きには足りる場面が多いはずです。IP68の防水防塵にも対応するため、屋外や水回りでも扱いやすく、携帯性と音質の両方を求める場合におすすめのモデルです。
e☆イヤホンスタッフレビュー
持ち歩きたくなるデザインに、JBLの技術がぎゅっと詰まったワイヤレススピーカー
機能
PushLockシステムによって、カラビナやストラップをワンタッチで交換できる仕様も秀逸で、その日の気分やスタイルに合わせてカスタマイズが楽しめます。IP68準拠の防水・防塵設計に加えて、1mの落下にも耐えるタフな作りで、キャンプやビーチなどのアウトドアシーンにもぴったり。どこにでも気軽に連れて行ける頼もしさがあります。
音質
音量を上げても音の鮮明さが失われず、空間全体を包み込むようなスケール感が魅力。室内ではもちろん、屋外でもしっかりとした存在感を放ってくれます。Auracast™対応で複数台をつないでステレオペアリングも可能なので、仲間と一緒に音楽を楽しむシーンでも大活躍間違いなしです。
まとめ
最大14時間再生に加えて、Playtime Boostでさらに2時間延長も可能。長時間の使用でもバッテリーの心配がいらず、イベントやレジャーで思いきり楽しみたい方にこそオススメしたい一台です!
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
カラビナ一体型で気軽に持ち運べる「CLIP 5」
約15時間連続再生 | 約285g | IP67 | SBC対応
バッグやベルトに取り付けて使いたい場合は、カラビナ一体型のCLIP 5が便利です。重さは約285gと軽く、IP67の防水防塵に対応します。本体だけでは自立しにくいため、吊るすか横置きでの使用が中心となるでしょう。
コンパクトながらクリアな中高音が魅力で、サブ機として持ち歩く用途にも向いています。連続再生は最大約12時間とされるため、こまめに充電しながら使う運用になるでしょう。気軽に持ち出せる1台を探す場合におすすめです。
【スタッフ厳選】大音量で楽しむパーティースピーカーおすすめ2選
人が集まる場面で音を響かせたい場合は、PartyBoxシリーズがおすすめです。
会場の広さに合わせて出力を選ぶのが選定の目安になります。
| モデル | 最大出力 | 連続再生 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Encore Essential 2 | 100W | 最大15時間 | 家庭向けで扱いやすい |
| PartyBox 330 | 280W | 最大18時間 | マイク・ギター入力に対応 |
最大100Wで家庭でも扱える「PartyBox Encore Essential 2」
約15時間連続再生 | 約3.5時間充電 | 最大100W出力 | IPX4 | Bluetooth・USB-C・AUX・マイク/ギター入力
家庭や小規模な集まりで使う場合は、PartyBox Encore Essential 2の大きさが扱いやすいでしょう。最大100W出力で、リビング程度の空間であれば十分な迫力を出せるはずです。
重さは約6.2kgで、十分持ち運べる範囲と考えられます。最大15時間の再生に対応し、音に合わせたライト演出も利用できます。パーティースピーカーの入門機として検討しやすい一台でしょう。
マイクとギター入力に対応している「PartyBox 330」
約15時間連続再生 | 最大280W出力 | SBC・ AAC・ LC3対応 | Bluetooth・Aux-In・光デジタル入力・USB-C・6.3mmマイク/ギター入力・3.5mm ディジーチェーン入出力
カラオケや弾き語りも楽しみたい場合は、 PartyBox 330がおすすめです。最大280Wの出力に加え、マイクとギターの入力端子を備え、音量やエコーを個別に調整できる機能も用意されています。
重さは17.1kgと重めですが、全地形対応の大型キャスターと伸縮式(格納式)ハンドルが付いているため移動に配慮された設計と言えます。最大18時間の再生に対応し、屋外の小規模なイベントでも使いやすいでしょう。音楽の再生に加え、演奏や歌も楽しみたい場合におすすめのモデルです。
【スタッフ厳選】自宅で高音質を楽しむ据え置きモデルおすすめ2選
持ち運びよりも、自宅でじっくり音楽を楽しみたい場合もあるでしょう。
その際はWi-Fi対応の据え置き寄りモデルがおすすめです。
| モデル | 接続 | 最大出力 | 連続再生 |
|---|---|---|---|
| Authentics 300 | Wi-Fi 6・Bluetooth | 90W | 最大8時間 |
| Boombox 3 Wi-Fi | Wi-Fi 6・Bluetooth | 180W | 約24時間 |
Wi-Fi対応で部屋に響く重低音を出す「Authentics 300」
約8時間連続再生 | Wi-fi 6・Bluetooth接続 | 最大90W出力 | 4.9kg
レトロなデザインと最新の機能を組み合わせたモデルが、Authentics 300です。Wi-Fi 6に対応し、専用アプリから音楽配信サービスを直接再生できます。左右のツイーターと大口径ウーファー、大型のパッシブラジエーターにより、部屋全体に広がる落ち着いた重低音を体験しやすい構成です。
総合出力は90Wで、内蔵バッテリーを使えば最大8時間ほど電源のない場所でも使用できます。自宅を中心に、外観と音質の両方を重視する場合におすすめのモデルです。
Wi-Fi 6対応で最大180Wの迫力がある「Boombox 3 Wi-Fi」
約24時間連続再生 | Wi-fi 6・Bluetooth接続 | 最大180W出力 | 約6.8kg
大きな音を求める場合は、Boombox 3 Wi-Fiがおすすめです。3ウェイ構成と最大180Wの出力により、屋内外を問わず迫力のある音を楽しみやすいモデルです。Wi-Fi 6に対応し、AirPlayやSpotify Connectなどを使った安定した高音質ストリーミングが楽しめる点も特徴です。
10,000mAhの大容量バッテリーを備え、約24時間の再生に対応しています。USBポートからスマホへ給電できる点もメリットでしょう。IP67の防水防塵に対応するため、自宅を中心にしつつ屋外にも持ち出す使い方にも対応可能です。据え置きと持ち運びを兼ねたい場合におすすめの一台です。
e☆イヤホンでは、今回取り上げたモデルのほかにも、用途や予算に合わせて選べる幅広いスピーカーを取りそろえています。型落ちとなった旧モデルは比較的リーズナブルな価格で手に入ることも多く、コストを抑えつつ十分な音質を楽しみたい場合の選択肢になるはずです。
すでに生産が終了し、新品では入手が難しくなった販売終了品についても、中古品として巡り合える可能性もあります。「気になっていたあのモデルをお得に手に入れたい」「まずは手頃な一台から試してみたい」という場合は、ぜひ一度ラインナップをチェックしてみてください。
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JBLスピーカーに関するよくある質問
最後に、購入前に確認されることの多い疑問を見ておきましょう。把握しておけば選定の参考になるはずです。
充電しながらでも使える?
JBLのスピーカーは、多くのモデルが充電しながらの再生に対応しています。
自宅のコンセントにつないだ状態でも、基本的には問題なく音楽を再生できます。
ただし機種によって動作の細かな仕様が異なる場合があるため、不安がある場合は購入前に製品ページの仕様欄を確認しておくのがおすすめです。
壁を挟んでも安定して無線接続できる?
Bluetoothでつながる距離の目安はおよそ10mとされます。新しいバージョンほど通信が安定しやすい傾向にあるため、接続を重視する場合は、なるべく新しいモデルを選ぶとよいでしょう。
なお周囲の電波環境や障害物の状況によって安定度は変わるため、表示の距離はあくまで目安として捉えておくのがおすすめです。
2台つないでステレオ再生できる?
JBLには、同じ対応機種を2台つないで左右のステレオ再生にできるモデルがあります。音の広がりを後から強化したい場合に役立つでしょう。さらに、新しい規格のAuracastに対応したモデルであれば、1つの音源から複数台へ同時に音を届けることもできます。
対応する機能はシリーズや世代によって異なるため、将来的に台数を増やす予定がある場合は、購入前に対応の有無を確認しておきましょう。
まとめ
今回は、JBLのおすすめワイヤレススピーカーをご紹介しました。この記事の要点をまとめます。
・用途と使う場所を最初に決めると、最適なモデルの系統を絞り込みやすい
・重低音の迫力を求めるなら、パッシブラジエーター搭載モデルがおすすめ
・屋外利用は防水IP67以上・連続再生20時間以上が選ぶ際の目安
・使う端末に合わせ、iPhoneはAAC・AndroidはaptX対応を確認すると安心
・持ち運び・パーティー・自宅向けと、用途別の厳選モデルから選べる
近年ますます注目度が増しているワイヤレススピーカー。
e☆イヤホンには様々なモデルがそろっていますので、e☆イヤホンの各実店舗で是非ご試聴ください!
スピーカー以外にもイヤホンやヘッドフォンも豊富に取り揃えています。お気軽にお立ち寄りください!
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