2026年6月時点の最新AirPodsは、AirPods 4・AirPods Pro 3・AirPods Max 2の3系統が存在します。
それぞれ機能も装着タイプも異なるため、どれが自身に合うのかを確認しましょう。
この記事では現行ラインナップと各モデルの違い、用途別の選び方、歴代モデルや見分け方までを順に整理しました。
目次
現在の最新モデルはどれ?
現行のAirPodsは3系統です。
AirPods 4はノイズキャンセリングの有無で2種類に分かれているため、実質的な選択肢は4つになります。
価格は2万円台から9万円弱まで幅があり、装着スタイルもインナーイヤー型からオーバーイヤー型まであるため、選択肢は豊富でしょう。(※2026/6月時点)
AirPods4(ノイズキャンセリング あり・なし)
AirPods Pro 3
AirPods Max 2
現行モデルは「AirPods 4」「AirPods Pro 3」「AirPods Max 2」の3系統
かつて現行モデルであったAirPods Pro(第2世代)とAirPods Max(USB-C)は、それぞれPro 3とMax 2の登場で世代交代しました。
なかでもAirPods Max 2は2026年3月に発表され、4月に発売されたばかりのモデルです。
| モデル系統 | 位置づけ | 中古を探す |
|---|---|---|
| AirPods 4 | 気軽に使える標準モデル(ANC有無の2種) |
ANC ありはこちら ANC なしはこちら |
| AirPods Pro 3 | 静音性と機能を両立した上位イヤホン | こちら |
| AirPods Max 2 | 音場重視のオーバーイヤー型 | こちら |
現行モデルの価格と装着タイプ早見表
4モデルの立ち位置が一目で分かるように価格と装着タイプを並べてみました。
同じAirPodsでも、耳に挿すイヤホンタイプ(カナル型、インナーイヤー型)と耳をすっぽり覆うヘッドホンタイプ(オーバーイヤー型)では使い心地が異なります。
| モデル | 装着タイプ | 新品価格(税込/2026年7月現在) |
|---|---|---|
| AirPods 4 | インナーイヤー型 | 21,800円 |
| AirPods 4(ANC搭載) | インナーイヤー型 | 29,800円 |
| AirPods Pro 3 | カナル型 | 39,800円 |
| AirPods Max 2 | オーバーイヤー型 | 89,800円 |
AirPodsとProとMaxは何が違う?
最新モデルを買いたいけれど、それぞれどんな違いがあるのかわからず迷っている方もいらっしゃるでしょう。前述した3系統の違いは、装着タイプと搭載機能の幅にあります。
・AirPods:手軽さ
・AirPods Pro:静音性と多機能
・AirPods Max:音場の広さ
を軸にしています。ここでは、機能性に関する違いについて解説します。
| 系統 | 主な特徴 |
|---|---|
| AirPods | 耳に挿すだけの手軽さとApple連携 |
| AirPods Pro | ノイキャン・外部音取り込み・空間オーディオ |
| AirPods Max | 大型ドライバーによる広い音場 |
AirPods:気軽に使える標準モデル
● AirPodsシリーズ
日常使いにフォーカスした軽量・シンプルなインナーイヤー型イヤホン
「とにかく快適に、気軽に使いたい」という方にとって、最初の選択肢として検討しやすいモデルでしょう。
耳の穴に差し込まず外側にそっと当てる「オープンフィット」の設計なので、長時間つけていても比較的耳が疲れにくいのが大きな利点の一つです。新世代になるにつれて、音質と装着感が前世代から大幅に改善されていると言われています。
通常モデルだが、クリアな音声通話と空間オーディオに対応
普段使いとしての完成度は十分に高い
「アクティブノイズキャンセリング搭載モデル」なら、実用的なノイズキャンセリング機能にも対応
価格はシリーズ中もっとも手ごろ
Appleエコシステム(iPhone・Mac・Apple Watch)との連携機能もひと通り揃っている
AirPods Pro:静けさと機能の上位機
● AirPods Proシリーズ
機能面でAirPodsの上位に位置するカナル型イヤホン
「静かな環境で音楽や動画に集中したい」「運動時にも高機能なイヤホンを使いたい」という方に向いているシリーズと言えるでしょう。
カナル型とは、耳の穴にしっかりとフィットするシリコン製のイヤーチップを使用するタイプで、外部の音を物理的に遮断しやすい構造になっています。
シリーズを通して磨き続けられてきたアクティブノイズキャンセリング(ANC)の高い精度
・電車内や騒がしいカフェでも周囲の騒音を低減
・音楽・ポッドキャスト・動画視聴への集中度を維持しやすい
近年のモデルでは健康管理に役立つセンサー機能も充実
ワークアウト時のバイタルデータを確認できる仕組みも整っている
AirPods Max:音場重視のヘッドホン
● AirPods Proシリーズ
AirPodsラインナップで唯一のオーバーイヤー型ヘッドホン
自宅やカフェで腰を据えて音楽・映画・ゲームと向き合いたい方に、とくにおすすめできるシリーズでしょう。
オーバーイヤーとは、耳全体を大きなイヤーカップで覆う形状を指します。イヤホン型とは音の広がりと迫力という点で違いがあります。高品質なドライバーと密閉構造によって実現される音の豊かさはシリーズ中でも高水準で、映画や音楽の細かな表現まで丁寧に再現できるとされます。
機能面でも充実した仕様
・ノイズキャンセリング機能
・周囲の音を自然に取り込む透明モード
・複数デバイス間のシームレスな切り替え
価格はシリーズ中もっとも高い
携帯性よりも音質・機能を優先する使い方に向いている
結局現行モデルのどれを選べばいいの?
AirPodsの各シリーズの特徴を把握したうえで、「それでもどれを買えばいいかわからない」と感じる方は多いかもしれません。
ここでは現行ラインナップをノイズキャンセリング・音場・デザインという3つの軸で整理します。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| コスパと手軽さ | AirPods 4 |
| ノイズキャンセリングの性能 | AirPods Pro 3 または AirPods MAX 2 |
| 音場の広さとデザイン | AirPods MAX 2 |
価格を重視するなら「AirPods 4」
● AirPodsシリーズの中で、もっとも手の届きやすい価格帯が「AirPods 4」
オープンフィット設計による快適な装着感はそのままに、空間オーディオや自動デバイス切り替えといったAppleエコシステムとの連携機能もしっかりと備えています。
ノイキャンが必要になった場合はアクティブノイズキャンセリング搭載グレードへのアップグレードという選択肢もあるため、予算に応じて選びやすいシリーズです。
✓ こんな方におすすめ!
ノイズキャンセリングはそこまで必要ない方
まずはAirPodsを試してみたい方
静音(ノイキャン)重視なら「AirPods Pro 3」か「AirPods Max 2」

AirPods Pro 3

AirPods Max 2
● 騒音を遮断して音楽・作業に集中したい方には「AirPods Pro 3」か「AirPods Max 2」
どちらも高性能なアクティブノイズキャンセリングを搭載しており、電車内やカフェのような騒がしい環境でも効果を発揮します。2つの主な違いは形状と携帯性にあります。
・AirPods Pro 3:カナル型イヤホン・バッグやポケットに入れて持ち運びしやすい
・AirPods Max 2:オーバーイヤー型ヘッドホン・より深い遮音性と没入感の一方で、かさばりやすい
✓ こんな方におすすめ!
「外出先でも使いたい」方にはPro 3
「自宅や決まった場所でじっくり使いたい」方にはMax 2
音場とデザイン重視なら「AirPods Max 2」
● 音の広がりや立体感を最大限に味わいたい方には、「AirPods Max 2」
大口径のドライバーとオーバーイヤー設計によって生み出される音場は、イヤホン型では再現しにくい豊かな空間表現を実現しています。
アルミニウムやステンレスを使用した高級感のある外観も、このモデルならではの魅力です。
✓ こんな方におすすめ!
映画のサウンドトラックや音楽のライブ音源など、音の細部まで楽しみたい
価格に見合った機能性が欲しい
機能面だけでなく所有感が欲しい
歴代AirPodsシリーズのラインナップ
2016年の初代から続くAirPodsシリーズは、「魔法のようなワイヤレス体験(the magic of AirPods)」を提供するアイテムとして進化を重ねてきました。
2024年には「AirPods 4」と「AirPods Max(USB-C)」が、そして2025年には「AirPods Pro 3」が新たに登場しました。
現在はAirPods Pro(第2世代)やAirPods(第3世代)を含め、選択肢を幅広く揃えています。
AirPods(第1〜4世代)の変遷
AirPods:Appleが提供する完全ワイヤレスイヤホン
・シンプルなデザイン
・耳に挿すだけで自動的にデバイスと接続され、音楽の再生や通話が可能
・iPhoneやiPadなどAppleデバイスとのシームレスな連携を実現
・使い勝手の良さで広く受け入れられている
初代から第4世代まで、手軽さを保ちながら機能をアップデートしてきました。
2016年の初代に続き、2019年の第2世代でH1チップとワイヤレス充電対応モデルが登場します。
2021年の第3世代で空間オーディオと耐汗耐水(IPX4)を備え、2024年の第4世代でH1チップからH2チップへ進化しました。
| モデル | 発売年 |
|---|---|
| AirPods(第1世代) MMEF2J/A |
2016年 |
| AirPods(第2世代) MV7N2J/A with Charging Case |
2019年 |
| AirPods(第2世代) MRXJ2J/A with Wireless Charging Case |
2019年 |
| AirPods(第3世代) MPNY3J/A Lightning |
2021年 |
| AirPods(第3世代) MME73J/A MagSafe |
2021年 |
| AirPods4 MXP63J/A |
2024年 |
| AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載 MXP93J/A |
2024年 |
AirPods Pro(第1〜3世代)の変遷
AirPods Pro:高度な機能を搭載されたAirPodsの上位モデル
・アクティブノイズキャンセリングと透過モード(外部の音を聞きながら使用できる機能)が搭載
・映画や音楽の体験をよりリアルに楽しめる、空間オーディオにも対応
2019年に初代が登場し、2022年の第2世代でノイキャンを強化し、2023年のUSB-C版(第2世代)でApple Vision Pro限定のロスレスオーディオ対応(遅延低減)が加わりました。
そして2025年に、心拍センサーまで備えた第3世代へと刷新されています。
| モデル | 発売日 |
|---|---|
| AirPods Pro(第1世代) MWP22J/A |
2019年 |
| AirPods Pro(第1世代) MLWK3J/A MagSafe |
2021年 |
| AirPods Pro(第2世代) MQD83J/A Lightning/MagSafe |
2022年 |
| AirPods Pro(第2世代) MTJV3J/A USB-C/MagSafe |
2023年 |
| AirPods Pro 3
MFHP4J/A |
2025年 |
AirPods Maxの変遷
AirPods Max:Appleの初のオーバーイヤータイプのヘッドホン
・高品質なアルミニウムとステンレススチールを使用したプレミアムなデザイン
・アクティブノイズキャンセリング、透過モード、空間オーディオなどを搭載
・カスタムダイナミックドライバーによる卓越した音質
・デジタルクラウンを使った直感的な操作が可能
AirPods Maxは初代から数えて、現行のMax 2が実質的な第2世代にあたります。
2020年に初代が登場し、2024年には端子をUSB-Cに変更し、新色を追加した外観変更モデルが追加されました。
2026年のMax 2は、初代から約5年ぶりに中身を大きく刷新したモデルです。
| モデル | 発売日 |
|---|---|
| AirPods Max MGY〇3J/A (全5色) |
2020年 |
| AirPods Max USB Type-C MWW〇3ZA/A (全5色) - NEW |
2024年 |
| AirPods Max 2 (全5色) - NEW | 2026年 |
AirPodsの各モデルの見分け方は、モデル番号(Aから始まる番号)をチェック
AirPodsシリーズの各モデルは、製品背面や充電ケースの底部にあるモデル番号(Aから始まる番号)で見分けることができます。
| モデル名 | モデル番号 |
|---|---|
| AirPods (第1世代) | A1523、A1722 |
| AirPods (第2世代) | A2032、A2031 |
| AirPods (第3世代) | A2565、A2564 |
| AirPods4 | A3053、A3050、A3054 |
| AirPods4 (ANC搭載) | A3056、A3055、A3057 |
| AirPods Pro | A2084、A2083 |
| AirPods Pro (第2世代) MagSafe 充電ケース (Lightning) 付き |
A2931、A2699、A2698 |
| AirPods Pro (第2世代) MagSafe 充電ケース (USB-C) 付き |
A3047、A3048、A3049 |
| AirPods Pro 3 | A3063、A3064、A3065 |
| AirPods Max | A2096 |
| AirPods Max(USB Type-C) | A3184 |
AirPods全モデルの外観、機能、スペックを比較
AirPodsには複数のモデルが存在し、それぞれデザインや搭載機能、スペックが異なります。
自分に合った一台を選ぶために、現行ラインナップを外観・機能・スペックの観点から徹底的に比較していきましょう。
スペック比較表
↔︎ 横にスクロールできます
| モデル | AirPods (第1世代) MMEF2J/A |
AirPods (第2世代) MV7N2J/A |
AirPods (第2世代) MRXJ2J/A |
AirPods (第3世代) MPNY3J/A |
AirPods (第3世代) MME73J/A |
AirPods (第4世代) MXP63J/A |
AirPods (第4世代) MXP93J/A |
AirPods Pro (第1世代) MWP22J/A |
AirPods Pro (第1世代) MLWK3J/A |
AirPods Pro (第2世代) MQD83J/A |
AirPods Pro (第2世代) MTJV3J/A |
AirPods Pro (第3世代) |
AirPods Max MGY〇3J/A |
AirPods Max (USB Type-C) MWW〇3ZA/A |
AirPods Max 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | MMEF2J/A | MV7N2J/A | MRXJ2J/A | MPNY3J/A | MME73J/A | MXP63J/A | MXP93J/A | MWP22J/A | MLWK3J/A | MQD83J/A | MTJV3J/A | MFHP4J/A | MGY〇3J/A | MWW〇3ZA/A | A3454(モデル番号) ※J/A品番はカラーにより異なる |
| 発売日 | 2016年 | 2019年 | 2019年 | 2021年 | 2021年 | 2024年 | 2024年 | 2019年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2025年 | 2020年 | 2024年 | 2026年 |
| チップ | W1チップ | H1チップ | H1チップ | H1チップ | H1チップ | H2ヘッドホンチップ | H2ヘッドホンチップ | H1チップ | H1チップ | H2ヘッドホンチップ | H2ヘッドホンチップ | H2ヘッドホンチップ | H1チップ | H1チップ | H2チップ |
| バッテリー | 5時間 | 5時間 | 5時間 | 6時間 | 6時間 | 5時間 | 5時間 | 4時間 | 4時間 | 6時間 | 6時間 | 8時間 | 20時間 | 20時間 | 20時間 |
| バッテリー (ケース込) |
24時間 | 24時間 | 24時間 | 30時間 | 30時間 | 30時間 | 30時間 | 24時間 | 24時間 | 30時間 | 30時間 | 24時間 | なし | なし | なし |
| 特徴 | 自動耳検出、Siri対応、簡単なペアリング | H1チップ搭載で安定性向上 | ワイヤレス充電対応 | 空間オーディオ、耐汗・耐水(IPX4) | 空間オーディオ、耐汗・耐水(IPX4) | パーソナライズされた空間オーディオ、ダイナミックヘッドトラッキング、防塵性能・耐汗耐水 | アクティブノイズキャンセリング、適応型オーディオ、外部音取り込みモード、防塵性能・耐汗耐水 | アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込み | アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込み | 改良されたノイズキャンセリング | 改良されたノイズキャンセリング、ロスレス対応 | さらに強化されたノイズキャンセリング、ワークアウトのための心拍数センサー | オーバーイヤーデザイン、ノイズキャンセリング | 5色のカラーバリエーション、USB Type-C搭載 | ノイキャン性能最大1.5倍、適応型オーディオ、会話感知、声を分離、ライブ翻訳、USB-C有線で24bit/48kHzロスレス再生、5色のカラーバリエーション |
外観
AirPods Pro 3
AirPods Pro(第3世代) は、より洗練されたシルエットと快適な装着感を実現。
コンパクトで耳にフィットしやすく、防塵・防水性能も強化されているので、日常使いからアクティブシーンまで安心できる。
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AirPods4/AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載
AirPods 4は新しい内部構造とシルエットの改良により、今まで以上に多くのユーザーの耳にフィット。
オープンイヤーデザインながらもアクティブノイズキャンセリングを搭載したモデルもある。
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AirPods (第1世代) / AirPods (第2世代)
シンプルで白いステム(軸)付きのデザイン。第2世代も第1世代とほぼ同じデザイン。
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AirPods (第3世代)
AirPods Proに似た短いステムデザイン、イヤーチップなし。
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AirPods Pro (第1世代)
より短いステム、シリコン製イヤーチップで耳にフィット。
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AirPods Pro (第2世代)
第1世代Proと似たデザインでありながら、微細な改良が施されています。
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AirPods Max
オーバーイヤーデザイン、メタル製フレームが特徴。
カラーはスペースグレー、シルバー、スカイブルー、グリーン、ピンクの5色展開。
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AirPods Max (USB Type-C)
外観は2020年発売モデルとほとんど変わらないものの、充電端子には新たにUSB-Cコネクタを採用。
カラーはミッドナイト、スターライト、ブルー、パープル、オレンジの計5色展開。
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AirPods Max 2
AirPods Max 2の外観は、初代から大きな変更はなく、アルミ製イヤーカップとメッシュ素材のキャノピー、伸縮アームを備えたアイコニックなオーバーイヤー型デザインを踏襲。
カラーはミッドナイト、スターライト、オレンジ、パープル、ブルーの5色展開。
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操作方法
操作は、ステムを押す回数とスワイプ、音声操作で共通しています。
基本の動作は世代をまたいでほぼ同じで、覚えれば買い替えても混乱しにくいでしょう。
AirPods Pro 3
| ジェスチャー | 操作 |
|---|---|
| ・ | 1回押してメディアを再生または一時停止 |
| ・ | 1回押して電話に応答、消音または消音解除 |
| ・ | 1回押してカメラをリモート操作 |
| ・・ | 2回押して通話を終了 |
| ・・ | 2回押して次の曲にスキップ |
| ・・・ | 3回押して前の曲にスキップ |
| ー | 長押しで再生モードを切り替え |
| スワイプ | 上下にスワイプして音量を調節 |
| 音声操作 | 「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能 |
AirPods Pro(第1世代)
| ジェスチャー | 操作 |
|---|---|
| ・ | 1回押してメディアを再生または一時停止 |
| ・ | 1回押して電話に応答、消音または消音解除 |
| ・・ | 2回押して通話を終了 |
| ・・ | 2回押して次の曲にスキップ |
| ・・・ | 3回押して前の曲にスキップ |
| ー | 長押しで再生モードを切り替え |
| スワイプ | 上下にスワイプして音量を調節 |
| 音声操作 | 「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能 |
AirPods Pro(第2世代)
| ジェスチャー | 操作 |
|---|---|
| ・ | 1回押してメディアを再生または一時停止 |
| ・ | 1回押して電話に応答、消音または消音解除 |
| ・・ | 2回押して通話を終了 |
| ・・ | 2回押して次の曲にスキップ |
| ・・・ | 3回押して前の曲にスキップ |
| ー | 長押しで再生モードを切り替え |
| スワイプ | 上下にスワイプして音量を調節 |
| 音声操作 | 「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能 |
AirPods Max
| ジェスチャー | 操作 |
|---|---|
| ・ | 1回押してメディアを再生または一時停止 |
| ・ | 1回押して電話に応答、消音または消音解除 |
| ・・ | 2回押して通話を終了 |
| ・・ | 2回押して次の曲にスキップ |
| ・・・ | 3回押して前の曲にスキップ |
| ー | 長押しで再生モードを切り替え |
| スワイプ | 上下にスワイプして音量を調節 |
| 音声操作 | 「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能 |
AirPods Max 2
| 種類 | ジェスチャー | 操作 |
|---|---|---|
| 押す | ・ | 1回押してメディアを再生または一時停止 |
| ・ | 1回押して電話に応答、消音または消音解除 | |
| ・ | 1回押してカメラをリモート操作 | |
| ・・ | 2回押して通話を終了 | |
| ・・ | 2回押して次の曲にスキップ | |
| ・・・ | 3回押して前の曲にスキップ | |
| ー | 長押しでSiriを起動 | |
| ダイヤル(Digital Crown) | 回す | 回して音量を調整 |
| ボタン | 押す | 再生モードボタンを押して再生モードを切り替え |
| 音声操作 | ー | 「Siri」または「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能 |
AirPodsを紛失してしまった時はどうする?
AirPodsをなくしたときは、iPhoneの純正アプリ「探す」で位置を確認できます。
対応モデルなら、本体だけでなくケース単位でも探せます。
▼「探す」対応モデル
・AirPods(第3世代)
・AirPods Pro(全世代)
・AirPods Max
・AirPods4 アクティブノイズキャンセリング搭載
・AirPods Pro 3
・AirPods Max 2
※AirPods Pro (第 2 世代) 以降では、ケースを選択可能です。
AirPodsシリーズの中古ならe☆イヤホン!
価格が高いとお悩みの方には、新品よりもお求めやすい中古がおすすめです!
そんなときに頼りになるのが、イヤホン・ヘッドホン専門店の「e☆イヤホン」です。
✓ イヤホン・ヘッドホン専門店の「e☆イヤホン」では……
AirPodsシリーズの中古品を幅広く取りそろえている
細かいチェックとクリーニングを徹底
クリーニングの際には専用のクリーナーでしっかりとクリーニングを行っており、清潔な状態で販売
◆ e☆イヤホン・ラボ「e☆Cleaner (イークリーナー)」
・中古品は状態に応じてランク分けされている
ほぼ未使用の「Aランク」から、お得な「訳アリ品」まで選択肢が豊富です。
・e☆イヤホン独自の保証が付いている
購入金額に応じて最長180日間のサポートを受けられます。
・商品到着後7日以内であれば、使用後でも返金に応じてもらえる
「7日間返品保証」が用意されています(会員登録が必要で、1万円以上の中古品が対象です)。
店舗では、実際に音や装着感を試してから判断できるため、はじめて中古を選ぶ方にもおすすめです。
最新モデルへのこだわりと予算のバランスに悩んでいるなら、まずはe☆イヤホンの中古在庫を一度のぞいてみてください。
\ 中古商品一覧 /
\ 近くに実店舗があるかも! /
買取もe☆イヤホンへ!
新しいAirPodsをご購入される際や、乗り換えをご検討されている時はぜひ、フリマアプリよりも安全かつ簡単にお売りいただける“e☆イヤホンの買取”をご利用ください!
e☆イヤホンはイヤホン・ヘッドホンの専門店として、年間6万5千点以上という豊富な買取実績を持ちます。
オーディオ機器に精通した専門スタッフが、一つひとつの状態を丁寧に見極めて査定します。
買取の方法は、店頭への持ち込みと自宅から送る宅配買取の2通りから選べるため便利です。
まとめ
AirPodsシリーズは、Appleユーザーにとって非常に便利で優れたオーディオ体験を提供するデバイスです。
シリーズごとに異なる特徴や機能があり、ユーザーのニーズに合わせて選択できます。
・現行はAirPods 4・AirPods Pro 3・AirPods Max 2の3系統
・価格重視ならAirPods 4、静音重視ならPro 3かMax 2がおすすめ
・音場とデザイン重視ならMax 2がおすすめ
・上位モデルの噂は未確定、今すぐ使いたいなら現行モデルでも十分に機能する
自分の使い方と機能性を照らし合わせれば、世代を問わず満足できる一台が見つかるでしょう。